令和3年度11月定例議会

11月22日~12月13日までの会期で、新型コロナウイルス感染症対策をしながら令和3年度11月定例議会が行われました。

今回の補正予算の中でも注目する内容が多くありました。
先ずは、新型コロナウイルスワクチン3回目の接種体制を構築するため、国からの国庫支出金が1,428,038千円です。
2回目の接種後8か月を目安とし、案内が順次発送されます。
コールセンターを増設しフリーダイヤルとしたことにより、前回より繋がりやすい体制と無料通話となります。

次に、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付です。
ニュースでも話題になっている5万円とクーポン券の配布についてですが、年内に早く支給するため現金給付分を先に可決しました。
クーポン券ではなく一律10万円になれば、・クーポン券の発送事務・利用店舗の調整・お釣り等の取り扱い等の手間が省けるのと、何より受給者が現金の方が圧倒的に使いやすいですから。

そして、令和元年の災害で崩落している明神台池の法面および明神橋の災害復旧です。
こちらほとんど工事が進んでいません。2年経っても一部の復旧です。そうこうしているうちに、法面が崩れてしまい再三の補正予算となります。
今回の補正で工事がしっかりと進み、一日でも早い復旧が行われることを祈るばかりです。