特別定額給付金について

他の市町村と比べることが何かと多くなっているのも、新型コロナウイルス感染症が大きく影響しているのではないかと考えます。

特別定額給付金もそのひとつですね。

国の補正予算が通過し、その後各市町村へ給付金の予算が執行されました。
その後、申請書の作成から給付までの一連の流れを各市町村が行います。
日本中の多くの職員が、特別定額給付金の対応に追われている(追われていた)ことは、誤解無くご理解いただきたいところです。

では、何故給付までに大きな差が出てしますのでしょう?
要因の一つは「申請書のレイアウト」にあると考えます。

給付を受けたい人が給付の申請書を提出するのに、わざわざ「申請しません」にチェックを入れますでしょうか?
申請できる名前が既に印字されて、1人10万円の定額なのに、わざわざ申請人数と申請金額を記載する必要があるでしょうか?

中には申請を辞退する人も居ると思いますが、その方たちが記載しやすい要素を持った申請書は、文字が多く記載箇所も多い。
結果として、記入漏れや不備が出る状況になってしまいますね。

今回の申請書をチェックする機会がありませんでしたので、今後同様の申請等がある場合は、行政にお伝えし、お互いに分かり易い形を提案したいと考えます。

7月1日更新の定額給付金HPはこちらから→http://www.city.sakura.lg.jp/0000026681.html